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FILE — 004CASE FILES
WP-RESCUE // Case Files · WordPress 復旧現場
WordPress改竄の記録、実際の様子をご覧ください。
WATRIXが実際に対応したWordPress侵害インシデントを、検知から恒久対策までのフィールドレポートとして公開しています。
※ 各ケースは特定事例の実績です。守秘義務契約のため、サイト名・業種・URL は非公開とさせていただいています。
Photo: Bernd Dittrich / Unsplash
CASE 0012026.05
侵害発覚から完全復旧まで、2時間20分。
深夜2時、顧客からの一報で始まった緊急対応。検知・封じ込め・復旧・恒久対策の4章で追跡した、あるフィールドレポート。実検出したマルウェア3サンプル(webshell・テーマ注入・DBハイジャック)付き。
スピード対応
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CASE 0022026.07
仕込まれていたのは、導入した2年前から。
「入手元が分からない有償プラグイン」が引き金になった侵害の記録。コアファイルへの自動再生成型バックドア、有償プラグイン内のELF実行バイナリ、AES-256暗号化シェルドロッパー——検出した3つのアーティファクトを公開。
サプライチェーン攻撃
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CASE 0032026.07
「駆除済みです」の、その中身を見てみたら。
他社の駆除作業が完了しているとされていたサイトへ、セカンドオピニオンとして調査に入った記録。隠しディレクトリに生き残っていたRCE、多形化した4種のWebシェル、正規プロセス名を偽装した実行バイナリ32個を検出。
セカンドオピニオン
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CASE 0042026.07
300個以上という数字は、まだ序章だった。
運用保守を引き継いだばかりのサイトで、サーバー事業者からの一斉マルウェア警告をきっかけに調査に入った記録。サーバー側で権限剥奪された実行ファイル300個以上、正規コードが完全に置き換わったWebシェル、そして駆除作業自体が防御設定を巻き添えにした瞬間まで公開。
駆除作業の落とし穴
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